外資の生命保険 その4│生命保険-加入ナビ

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生命保険の加入にあたり、これだけは知っておきたい情報をご紹介。終身保険、養老保険、定期保険、医療保険の特徴など。

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外資の生命保険 その4

生命保険の販売方法では外資と国内生保ではかなり違います。国内生保は営業の主力がセールスレディであるのに対して、外資系はほとんどが男性です。
終身保険は、保険期間が一生涯続く保険です。主に、被保険者が死亡したときの遺族保障が目的です。相続税を保険金で払うケースも多くあります。解約した場合でも解約払戻金があり、保険料は定期保険よりも割高になります。
将来のための資金の備えとして、生命保険は必要な時期に必要となるお金をあわてて準備することなく、一つの手段として利用することができます。
最近では、保険を売るチャネルが損保や銀行窓口などに広がるにつれて商品の種類も増えてきました。保険に加入するときは国内生保とか外資とかで選択するのではなく、保障の中身で選択しましょう。


生命保険は、人が死亡した際やケガや病気をした際の費用を保障するための保険です。生命保険では、人の死亡または一定の年齢までを条件として、一定の金額を支払うことを約束して契約します。契約者が死亡した場合には、契約者ではなく予め設定した受取人が保険金を受け取ることになります。
外資生命保険は、テレビCMやネットを通じた通販も得意です。こうした販売方法が取れるのは、外資の保険は単純で誰にでも分かりやすいからだといわれています。逆に国内生保は、色々な特約などを付加していく商品設計のため、保険の内容が分かりにくいといわれています。
ライフステージに合わせて生命保険を見直すことになった場合のポイントとしては、基本に戻り、自分に必要な期間と補償額・保障内容・無理のない保険料なのかどうかをチェックしましょう。あるいはファイナンシャルプランナーなど専門の人に相談するのもいいでしょう。
自動更新の定期保険は、更新のたびに保険料が高くなるのですが、最初の保険料は安いです。長期の場合は、最初の保険料は高くてもずっと保険料が変わらないので、トータルでは安くなるといえます。加入した時の経済状況や年齢などにより、どちらが自分にベストなのかを考えてから加入しましょう。


医療保険は、病気やケガをしたときの経済的な負担を軽くすることを目的とした保険です。医療に対する公的な保障としては、誰もが加入する公的健康保険がありますが、保障する対象範囲が限られているうえ、カバーされる範囲内の医療でも3割の自己負担額を支払う必要があります。医療保険は、実際に病気やケガで入院した場合の治療費をはじめ、差額ベッド代(大部屋以外のベッドなどにかかる費用、1日3,000円-10,000万円くらい)や家族の交通費など、病気やケガによる経済的負担をカバーするものです。
定期保険は、同じ死亡保障を目的とした養老保険終身保険よりも保険料が安いのが特徴であり、保険金額が同じ場合は、短期間のものほど保険料は安くなり、自動更新はできますが更新するごとに年齢に対して値上がりするのが一般的です。また、長期のものでも、期間中の保険金額が変わらないものや、保障額が徐々に増えていくもの、徐々に減っていくものなどのさまざまなタイプがあります。加入した時の経済状況や年齢などにより、どちらが自分にベストなのか考えてから加入しましょう。
死亡保険の特徴としては、定期保険終身保険養老保険の3つに分けられていますが、一番多く契約されている死亡保険は、終身保険に定期特約を付けた定期付終身保険だといえるでしょう。
将来、安心して老後を過ごすためには、公的年金制度にあまり頼り過ぎないで、若い年齢から各自で準備を始めておくことが賢明です。


<主な生命保険会社>


大同生命保険|生命保険 医療保険
http://www.daido-life.co.jp/

第一生命保険相互会社|学資保険(子供保険) 生命保険 精神障害保険 医療保険 終身保険 養老保険
http://www.dai-ichi-life.co.jp/

アリコジャパン|生命保険 医療保険 
http://www.alico.co.jp/

三井生命保険株式会社|生命保険 学資保険 終身保険
http://www.mitsui-seimei.co.jp/

アフラック生命保険会社|がん保険 医療保険 生命保険 個人年金 学資保険
http://www.aflac.co.jp/


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