生命保険の告知は正直に その6│生命保険-加入ナビ

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生命保険の加入にあたり、これだけは知っておきたい情報をご紹介。終身保険、養老保険、定期保険、医療保険の特徴など。

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生命保険の告知は正直に その6

生命保険加入する際、告知書に記入したり、面接士の面談を受けたりして、健康状態について回答します。質問内容には、過去5年以内の健康状態や最近の健康状態についても尋ねられ、特に健康状態は3ヶ月以内に診察を受けたか、という質問もあり、どこまで正直に答えたらよいのか、と迷う方もいるそうです。
終身保険は、被保険者が死亡した時の遺族保障を目的とした加入が多く、終身保険の支払い方法は、60歳位までで払い終わる有期払いと、生きている限り払う終身払い、一時払いを扱っているところもあります。
個人年金保険は、予定利率が高い時に加入すると、高利率が年金受取終了まで継続するので、定額年金はお得なのですが、低利率の時に入ると、その後金利が上がっても受取金額は低くなってしまいます。変額年金は、運用が思わしくないと受取金額が低くなるのですが、インフレで株式相場が好調だと、受取年金額も増加します。
現在、日本の約90%の人が加入している生命保険ですが、その種類は非常に多く、生活設計と保険の関係をしっかり把握し、家計に占める保険料の予算を明確にしてから選ぶようにします。


死亡保障とは、死亡保障額に対する保険料が割高ですが、払込途中や払込終了直後に解約しない限りは、払い込んだ保険料以上の金額が支払われる事が約束されています。最低限、お葬式など必ず発生する費用について、終身保険で確保できる保険設計をおすすめします。
生命保険見直しには、生命保険の種類を変える「転換」制度が思い浮かびますが、それ以外にも保障額を途中から変更する「中途増額・減額」、オプションの特約のみを削り本契約のみにする「特約のみ解約」、保険料の払込みをやめて保障を残す「払済保険」「延長保険」などの方法もあります。
死亡保険の特徴としては、定期保険終身保険養老保険の3つに分けられていますが、一番多く契約されている死亡保険は、終身保険に定期特約を付けた定期付終身保険だといえるでしょう。
現在、日本の約90%の人が加入している生命保険ですが、その種類は非常に多く、生活設計と保険の関係をしっかり把握し、家計に占める保険料の予算を明確にしてから選ぶようにします。


定期保険加入する目的は、決まった保険期間内に被保険者が死亡または高度障害になった場合に対して、遺族に保険金を残すことです。定期保険加入は、保障期間を何年にするのか、保険金額をいくらにするのかが最大のポイントになります。保障期間の設定としては、自分の子供が独立する時までが理想的ではないでしょう。
いわゆる掛け捨てタイプの医療保険では、外資の保険が単純で誰にでも分かりやすいため人気があります。逆に国内生保は、色々な特約などを付加していく商品設計のため、保険の内容が分かりにくいといわれています。
入院の証明書を病院で書いてもらうと、その病院で受けた既往症の治療歴なども記載されます。入院の原因が、告知しなかったことに直接起因していなくても、告知義務違反がバレてしまうこともあり得るのです。この場合は、保険契約を解除されてしまうか、保険金は受け取ることができません。
生命保険加入するときのポイントは、これからのライフプランと保険との関係をしっかり見つめ直しておくことです。生命保険への加入目的を明確にすることで必要な保険に入ることができるようになります。さらには保険料が家計に負担が無いように設定するようにできます。保険料がどれだけの割合で家計の中で占めるのかを把握してから選ぶようにしましょう。


<主な生命保険会社>


三井生命保険株式会社|生命保険 学資保険 終身保険
http://www.mitsui-seimei.co.jp/

アフラック生命保険会社|がん保険 医療保険 生命保険 個人年金 学資保険
http://www.aflac.co.jp/

プルデンシャル生命保険株式会社|生命保険 養老保険 学資保険
http://www.prudential.co.jp/

住友生命保険相互会社|生命保険 学資保険(子供保険) 終身保険 がん保険 年金保険 ゴルフ保険
http://www.sumitomolife.co.jp/

アクサ生命保険株式会社|生命保険 医療保険

http://www2.axa.co.jp/


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