医療特約の加入 その5│生命保険-加入ナビ

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生命保険の加入にあたり、これだけは知っておきたい情報をご紹介。終身保険、養老保険、定期保険、医療保険の特徴など。

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医療特約の加入 その5

医療特約は、主契約に付加して契約しするものであり、病気やけがで入院した時に、入院した日数に合わせて1日いくらという形で保険金が受け取れる特約です。医療特約は掛け捨てで、保障期間は主契約の終了と共に保障が消滅します。基本の入院保障のほか、ガン特約、生活習慣病特約、女性疾病特約などの特定病気の場合のみ給付金が倍額されるものなどもあり、保険会社によって付加することもできます。
生命保険は、万一の場合だけではなく、まとまったお金がその時に必要となる場合に備えておくという目的で加入することもできます。
死亡保険の特徴としては、定期保険終身保険養老保険の3つに分けられていますが、一番多く契約されている死亡保険は、終身保険に定期特約を付けた定期付終身保険だといえるでしょう。
将来、安心して老後を過ごすためには、公的年金制度にあまり頼り過ぎないで、若い年齢から各自で準備を始めておくことが賢明です。


生命保険の販売方法では外資と国内生保ではかなり違います。国内生保は営業の主力がセールスレディであるのに対して、外資系はほとんどが男性です。
終身保険は、保険期間が一生涯続く保険です。主に、被保険者が死亡したときの遺族保障が目的です。相続税を保険金で払うケースも多くあります。解約した場合でも解約払戻金があり、保険料は定期保険よりも割高になります。
死亡保険の特徴としては、定期保険終身保険養老保険の3つに分けられていますが、一番多く契約されている死亡保険は、終身保険に定期特約を付けた定期付終身保険だといえるでしょう。
死亡保険は、基本的に家族を養っている方にとってはとても必要性がありますが、若くて家族を養っていない場合にはそれほど必要性はないと考えてもいいでしょう。


個人年金保険は、保険を使い、退職後の資金を年金形式で確保するのが目的の保険です。年金というと、国民年金や厚生年金に代表される公的年金がよく知られていますが、その仕組みは現役世代の人から支払われた保険料でその時代の年金生活者に年金を支給する方式となっています。しかし、少子高齢化が進む日本では、この公的年金の仕組みそのものに無理が生じ始めていて、現役世代の割合が減少する将来は、公的年金だけではとても暮らしていけない状況が来るといわれています。
日本における死亡要因のトップ3は、ガン・心筋梗塞・脳卒中で、特にガンは年々増加傾向にあり、生命保険においては、これら3大生活習慣病を保障するタイプのものもあります。
医療保険は、病気やけがで入院した時に、日数に応じて1日いくらという形で保険金が受け取れます。1入院あたりの給付金限度日数は、保険によって異なりますが、1泊目から給付金が出る保険は、保険料が高くなり、1入院あたりの給付金限度日数を短くし、保険料を安くしている保険もあります。保障が本当に必要になるのは長期入院の場合なので、180日入院して給付金が60日分しか出ないと保険の意味がないと思われるので、最低でも120日のものを選択したほうが安心だと思います。
保険は一家の大黒柱を亡くした場合や、入院した場合の家計の助けとするための補償です。本当に必要な時に、確実に給付してもらえるよう、告知は正直に行うことが大切になります。


<主な生命保険会社>


住友生命保険相互会社|生命保険 学資保険(子供保険) 終身保険 がん保険 年金保険 ゴルフ保険
http://www.sumitomolife.co.jp/

アクサ生命保険株式会社|生命保険 医療保険

http://www2.axa.co.jp/

ソニー生命保険株式会社|学資保険 生命保険 医療保険 がん保険
http://www.sonylife.co.jp/

明治安田生命保険相互会社|生命保険 学資保険(子供保険) 個人年金保険
http://www.meijiyasuda.co.jp/

ジブラルタ生命保険株式会社|生命保険
http://www.gib-life.co.jp/


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