生命保険の種類
生命保険には、主に「終身保険」「定期保険」「養老保険」の3つの種類があります。
一般的に死亡保障額を算出する場合、死亡後に必要なお金として、遺族の生活費、住宅費、教育費などの見積もりを立てます。そこから用意できるお金、例えば遺族年金、貯蓄、死亡退職金などを引いた額が死亡保障の金額となります。
国内生保では、生命保険の売上の主流が伝統的な養老・定期・終身保険に対し、外資系はガン保険や医療保険といった保障の内容を限定した保険となっています。
自動更新の定期保険は、更新のたびに保険料が高くなるのですが、最初の保険料は安いです。長期の場合は、最初の保険料は高くてもずっと保険料が変わらないので、トータルでは安くなるといえます。加入した時の経済状況や年齢などにより、どちらが自分にベストなのかを考えてから加入しましょう。
生命保険に加入する際、告知書に記入したり、面接士の面談を受けたりして、健康状態について回答します。質問内容には、過去5年以内の健康状態や最近の健康状態についても尋ねられ、特に健康状態は3ヶ月以内に診察を受けたか、という質問もあり、どこまで正直に答えたらよいのか、と迷う方もいるそうです。
定期保険は、同じ死亡保障を目的とした養老保険、終身保険よりも保険料が安いのが特徴であり、保険金額が同じ場合は、短期間のものほど保険料は安くなり、自動更新はできますが更新するごとに年齢に対して値上がりするのが一般的です。また、長期のものでも、期間中の保険金額が変わらないものや、保障額が徐々に増えていくもの、徐々に減っていくものなどのさまざまなタイプがあります。加入した時の経済状況や年齢などにより、どちらが自分にベストなのか考えてから加入しましょう。
定期保険とは、保険期間が決まっている保険です。保険期間内に被保険者が死亡または高度障害になった場合に保険金が支払われます。掛け捨てなので保険料は割安ですが、期間が切れた場合、掛金は戻りません。保険期間が一定なので一時的に保障を増やしたいときなどに加入します。 主に、被保険者が死亡したときの遺族保障が目的です。
医療特約は、最後まで継続するつもりで加入した場合でも、特約は主契約の金額などによって期間や金額の制約があるので、何かの理由で解約しなければならない可能性がある場合などは、目的ごとに一つずつ保険に入ることをおすすめします。
生命保険には多くの種類があります。一度加入しても結婚や出産、転職などライフサイクルの変化によって、必要な保険が変わってくる場合もあるでしょう。
一般的に死亡保障額を算出する場合、死亡後に必要なお金として、遺族の生活費、住宅費、教育費などの見積もりを立てます。そこから用意できるお金、例えば遺族年金、貯蓄、死亡退職金などを引いた額が死亡保障の金額となります。
入院の証明書を病院で書いてもらうと、その病院で受けた既往症の治療歴なども記載されます。入院の原因が、告知しなかったことに直接起因していなくても、告知義務違反がバレてしまうこともあり得るのです。この場合は、保険契約を解除されてしまうか、保険金は受け取ることができません。
最近では、保険を売るチャネルが損保や銀行窓口などに広がるにつれて商品の種類も増えてきました。保険に加入するときは国内生保とか外資とかで選択するのではなく、保障の中身で選択しましょう。
<主な生命保険会社>
ジブラルタ生命保険株式会社|生命保険
http://www.gib-life.co.jp/
日本生命保険相互会社|生命保険 個人年金 確定拠出年金 学資保険(子供保険) 養老保険 終身保険 がん保険
http://www.nissay.co.jp/
オリックス生命保険株式会社|生命保険 医療保険 ダイレクト定期保険 終身保険 がん保険
http://www.orix.co.jp/ins/index.htm
大同生命保険|生命保険 医療保険
http://www.daido-life.co.jp/
第一生命保険相互会社|学資保険(子供保険) 生命保険 精神障害保険 医療保険 終身保険 養老保険
http://www.dai-ichi-life.co.jp/
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